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世界で一つのもの

秩父の手作り籠の作り手さんのご紹介です。
世界で一つの籠です! 値段はよく知られているブランド品とそんなに変わらないほどお高いです。
知っている人は知ってますが(お高いのは当然で、作るのはとても大変なんです)
粋じゃないですか?そういうほうが。 
きっとフランス人も欲しがるな~~パニエ文化ありますから。

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日本人はみんなと同じ が安心する国民性なので、有名人がブランド品をもてば同じものを欲しがりますね~
ブランド品は確かに素敵だし素晴らしいものだと思います。素敵な人がもてばね・・・外見だけの話じゃないですよ!念のため。
だからこそ フランスはそれを持つにあたいする人が買うのですね。 
ただお金だけ持っていれば買えるという発想はないし、そのものだけを買ってもトータル的にコーディネートできなければおかしな格好になるから よほどのお金持ちか由緒あって代々受け継がれているお家柄の人がもつというのが一般的です。代々受け継がれて どこにもないものとなっていくから持ち続けるのです。直しながら。
チープな格好してバッグだけブランドってフランスではありえないんですよね。文化ですね。それが・・・

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世界で一つの籠 本当に素敵でした。ご興味ある人は是非ご連絡ください。
決してお安くはありませんがね! 




ミルジョワ企画のHPでは、
さまざまなフランス旅行情報やワーホリ体験記を掲載しています。
詳しくは、下記のHPをご覧下さい

フランス旅行・フランスワーホリ&留学のことなら 

ミルジョワ企画 https://www.bonjour-mjp.com/


ミルジョワ企画代表のブログ http://millejoiesplanning.blog63.fc2.com/

 


フランスみ~つけた!

コロナ禍でどこにもいけず、もちろんフランスにも行けず。
昨年からミルジョワは日本の中にフランスを見つけ、いまは小諸とお仕事をしております。

小諸市の隣町の東御(とうみ)市でみつけたフランスをご紹介します。
ワイナリー、Rue de Vin さん。もう名前みただけでフランスです。ワイン通り!ですから。

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このワイナリーのオーナーはかなりの凝り性。
もちろんだからこそいいワインもできるわけで、ワインもほんとに美味しいです。
その上、ビストロもシャンブルドット(宿泊のできるところをフランス語でこういいます)もあって、このビストロでフレンチと自分のところで作ったワインを出してます。

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20210405_4.jpg何よりも ワインを楽しめるように少量からワインを楽しめるのです。さすがって感じです。
これは私にとってなによりもうれしいことで、、、いろんなワインを楽しみたいけど
お料理ごとに1杯ずつ飲むと1本近く飲むことになり、それはちょっとこの年になると健康のために避けたいのです。
しかし ここなら お料理ごとに飲んでも全然いける!
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是非 ビストロ リュードゥヴァンへお出かけください。
ランチもディナーも営業しております。 要 予約。

シャンブルドットはいまのところ週末だけの営業となってます。シャンブルドットでお泊りの方はディナーとセットになったものがあり かなりお得です。シャンブルドットは2部屋しかないのでお早めにご予約を!

コースの最後に出てくるシガー(葉巻の意味)はチョコレートでできた葉巻。

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これがとっても洒落てて最後にこれが出てくると ぐっとフランス感がUPします。
シガーだけもお土産で買うことができます。もちろんGET!しました。

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ビストロにはほとんどこのオーナーが顔をだしてくれます。
オーナーのフランスの話など是非お楽しみください。
このあたりでワインを作られているオーナーでフランスを知っている数少ないワインの作り手です。





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ミモザ祭り

日本がお雛様で雛人形が飾られる頃、フランスはミモザ祭りが行われる時期です。

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南フランス コートダジュールの小さな村の ボームドミモザ ではミモザ祭りが

2月に行われています。とても可愛い村で 代表が数年前に訪れた時は夏でしたが、

とても印象に残っています。

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昨年から今年もフランスへ旅行では行けそうにありませんが

いま 日本でも簡単にミモザが手に入るのでフランスを懐かしみながら

花を愛でたいと思います。

黄色の花は元気がでますね。





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フランスの冬

フランス パリの冬は乾いた寒さというか、雪はほとんど降りませんがとても寒いのです。年々温暖化ではありますが それでも 日本の東京よりはるかに寒いです。

そして パリジャン パリジェンヌは 冬休みは冬でも温暖なコートダジュールによく避寒地として選んで行きます。

とくにニースはイギリス人もよく冬に旅行に来ますので イギリス人の散歩道なんていう通りができたほどです。

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パリに住む代表の友人から 今年の年始にニースからメールと写真が届いたそうです。

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ニースの海は砂浜じゃないのはご存知ですか。

ニースは玉砂利浜なんです。 だから砂が知らないうちに靴に入り込むことがないのです。

海辺を散歩する人が多いのもそういうこともあるのかもしれません。

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コロナが終結したら是非ニースの玉砂利を確かめにコートダジュールの旅はいかがでしょうか。





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有形文化財のお宿をご紹介!

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小諸駅から歩いて5分くらいのところにある粂屋さんは2020年10月2日に

有形文化財の認定式が行われました。

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江戸時代の参勤交代のとき 各地の大名が江戸に向かうまでの間の小諸を通ったのは周知のこと。

小諸にある本陣主屋(これは駅前にあり、現在はイベントスペースなどに使われています)と ここ粂屋さんは大名のお宿として使われていました。

20201226_3.jpg各地の大名が江戸に向かってたまたま 大名がかちあってしまった場合、石高の多い大名が本陣主屋に泊まり 2番手は現在の粂屋さんに泊まるということだったようです。

その後 江戸から明治、大正と粂屋さんは大名は存在しなくなっても お宿として存続したようです。


現在の粂屋さんは昔の形を尊重しつつ、朽ちてしまっているところを修復し お宿として現代によみがえりました。

江戸時代を偲ぶことができるこの粂屋さんに小諸へいらしたら是非お泊りください。

軽井沢と上田の間に位置し、気候風土はまさに南フランスの小諸。

これからますますその価値が評価されると思います。

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ミルジョワ企画の代表はこの小諸の観光のため2021年からお手伝いする予定です!

フランスで暮らしたことのある代表が フランスに行けない今 足しげく通う小諸。

日本で一番フランスに近い街 間違いなし!

…………………………………………………………………

2020年は大きな試練がありましたが、2021年は素晴らしい年になると信じて、希望を持って行きたいと存じます。

来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

Espoir 2021 !!





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小山敬三美術館は隠れ家的な美術館!

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小諸の駅前 今もみじで見ごろの懐古園の中にある小山敬三美術館をご存知でしょうか。

小山敬三画伯の奥さんは なんとフランス人女性でした。100年も前にフランスから小諸へ嫁いで来たのです。

フランスに思いをはせながら小山敬三美術館を散策するのもなかなかいいものです。

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現在は 11/14から 中国風景画展を開催中。

11月中はまだ 懐古園の紅葉も楽しめるはず。芸術の秋を満喫してはいかがでしょうか。

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日本の中にフランス

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ここ 小諸の糠地あたりの場所には 貴重なアサギマダラ(蝶)が沢山飛んできます。
それは フジバカマ(秋の七草の一つ)という この蝶が大好きなお花がうえられているからです。
蝶を守るためのこのような取り組みは小諸がまさにフランスと似ている点です。
フランスは自然をとても大切にしますから、、、

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よくみると 写真のフジバカマに沢山 貴重なアサギマダラが止まっています。
もう 今頃は南下しているでしょうが。。。
蝶はあんなに小さい体でかなりの距離を移動します。台湾くらいまでいくとか、、、
小諸のフジバカマでちょっと休憩しているって素敵じゃないですかね。





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日本で一番フランスに近い街

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長野県 小諸のブドウ畑(テールドシエル)

ぱっとみたら フランスかと思うこの風景。

小諸のワインの作り手さんたちはは頑張っています!

応援よろしくお願いします。





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パリ便り(2020年8月)

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        最後に見たパリ、エッフェル塔の景色

          
2020年8月19日

早いものでパリに来てからほぼ1年が経ちました。
たくさんの新しい発見と、学びがあった充実した貴重な1年でした。
日本を出て海外に住む事で、私は今まで何も知らなかったことに気づきました。世界情勢や日本社会のこと、無知だったと思います。外にいると嫌でも視野が広くなります。日本にずっといることも幸せだと思いますが、私は出て良かったと思います。
嫌なことも沢山ありました。日本にいる時は守られていて、何もかもがスムーズに進んでいたのでこっちの遅くて理解しがたい対応に分かってはいても日本のサービスに慣れていると受け入れるのに大変でした。何も悪い事をしていないのに差別的な言葉や感じ悪い態度をされたりもしました。でも、そういう態度をしてくる人は生粋のフランス人(親・祖先がヨーロッパの人)ではなく、フランスで生まれたかもしれないけど祖先の出身は外国、移民等々の人々でした(もちろんそういった環境でも良い方はたくさんいます)。もちろん人によるかとは思いますが、私が知り合ったフランスの方は、もちろん私と交流するということは元々日本や異国文化に興味がある方だからだと思いますが、嫌な思いをすることは1度もありませんでした。(役所の人以外)私に良くない態度をした人自身も差別を受けていて、自分よりも地位が低いとされるアジア人に日頃の鬱憤を晴らしているのかもしれません。
長期に渡るストライキにコロナと難しい年ではありましたが、パリの人達の優しさとユーモアに助けられ、楽しく過ごすことができました。また、地方に遊びに行ったときには知らない食べ物や景色に出会い、まだまだ知らないフランスの魅力があると知りました。1年で全てを知ることは不可能なのでまた戻ってこれたらいいなと思います。

ここに来て学んだこと、たくさんあって書ききれないですが、主に2つ上げるとすると、自分を信じて冷静に(感情的にならない)楽しんで毎日を過ごすことと、人との繋がりを大事にすることです。そして環境は変わりますが、日本にいてもフランスにいても基本的なことは何も変わらないです。どこにいても嫌なことはあるし苦手なことはあるのでその時々や場所で自分ができる事をしていたらどこでもやっていけると思います。
ただ、観光のおしゃれな部分だけのフランスのイメージで来ることはお勧めしません。それで苦労している日本の方はたくさんいます。来る前に言葉を学んだり、悪いことも知った上でそれでも行きたいというならよく準備をして計画をしたら良いと思います。メンタルがかなり強い方は大丈夫かもしれませんが、言葉や文化が全く違う環境で暮らすことは想像以上に厳しいです。

コロナで観光業界への影響が大きく、これからのフランスの状況も厳しいかとは思いますが、常に多くの人を魅了し、リピーターも多い国だと思うので徐々に復活する事を願います。フランス、フランス人を益々好きになった1年でした。支えてくれた全ての人に感謝します、ありがとうございました。





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パリ便り(2020年7月)

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            ジヴェルニー モネの庭

          
2020年7月25日

日本に帰国するまで1ヶ月を切りました。
あっという間のような、でも長い1年だったように感じます。
先日、以前からずっと行きたいと思っていたジヴェルニーのモネの庭と家に行くことができました。印象派で特にモネの絵が大好きなので、モネが絵を描くために作ったお庭と家を一度見てみたいと思っていました。私は車で約1時間10分程かけて行きましたが、パリから電車の後バスに乗り換えても行けるようです。
お庭は、睡蓮のある池を中心として水・光・様々な花々の自然の美しさが見事でした。
モネの家の中には自身の絵と、浮世絵のコレクターだったようで日本の景色や人々を描いた浮世絵が大量にお部屋に飾ってありました。とてもカラフルで可愛らしいお家でした。
お庭にもお花がたくさんあり、虫たち(ミツバチや蝶々)も集まっていてとても平和を感じられる場所でした。その他にもモネに影響された画家たちによる展示会があり、一日中楽しむ事ができました。行く際は必ず天気が良い日で、午前中に行くことをお勧めします。


7月14日はフランス革命記念日でした。初めてこの時にフランスにいたのですが、今年はコロナの影響により毎年行われているシャンゼリゼ大通りの軍事パレードはなく、コンコルド広場でのみセレモニーが行われたようです。パレードが中止になったのは第2次世界大戦以来だそうです。夜の花火はテレビで初めて見ましたが、とても華やかで美しくテレビでも十分に楽しめました。
20200730_2.jpgこの日は1日中パレードや空軍のトリコロールカラーのデモ飛行、コンサート、花火などお祝いムード一色なのでフランス人にとってとても重要な日である事がよく分かります。
この日のために1年間練習を積み、準備をする部隊が繰り広げるパレードを次回は是非その場で見てみたいと思いました。
14日が過ぎるとフランスではバカンスに発つ人が多いため、パリは空っぽになるのだそうです。7月中旬から、レストランや商業施設などの屋内におけるマスク着用が義務化されましたが、美術館や映画館なども開くようになりとても外出しやすくなりました。人が密集するプールなどは人数制限があるそうですがビーチは観光客で溢れていて、あのコロナの外出制限は何だったのだろうかと思う程です。8月は本来、観光シーズンで海外からの観光客が沢山いるはずなのですが、今年は特別なので、より空っぽのパリの雰囲気を楽しみたいと思います。





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